遊戯王

2011年08月23日

オホッ!いい三沢!で検索してきれくれた皆様。
お久しぶりです。久々の日記です。
むしろブログをこっちに変えちゃいました。

遊戯王カードが発売された頃から
カードをやっており、休止・再開を繰り返していますが
流石にそろそろ適当にカードをしまっていては在庫を把握できなくなってきました。

そんなわけで今回実践したカード整理ポリシーを紹介します。
物理的な分類方法に関するお話です。
ゲイムプレイヤーな方には縁がありません(

■下準備

まず、カードのどのような方向に分類するかです。
どの箱に入れるか、どの仕切りの位置に入れるか です。

ぶっちゃけコレが正解というものはありません。
自分が管理しやすいように整理するのが一番です。
なので私が取った方法は

・制限カード
・汎用カード
・禁止カード
・( ゚ρ゚)
・各テーマデッキのカード
・未分類

という風なカテゴリに分類しました。
ここでいうカテゴリは、カードの効果等による分類ではありますが
そのままカードの置き場を決めるのに使います。

ちなみにテーマデッキのカードは
そのまま自分の使っているテーマでカテゴリを作ると楽かと思います。

ここで重要なのは
きちんとどのカテゴリにどのカードを入れるかを一貫させることです。

例えば【カオスモリンフェン】と【凡骨モリンフェン】を組んでいた場合に
モリンフェンをどっちに入れるか?
という疑問が出てきますが
ぶっちゃけどっちでもいいんです。
どっちかにあることさえ保証されていれば。

ちなみに決めた分類や、
どのカテゴリに
どのカードを属させるかは
エクセルなり何なりに保存することを薦めます。

■上記のカテゴリの理由

ちなみに私が上のカテゴリにした基準は
自分が管理しやすくしたいというのはもちろんですが
もう少し砕いて言うとデッキ調整をするときに、どういう基準でカードを引っ張ってくるかで決めました。
もちろん通常は入れたいカードが明確にあって
そこから引っ張ってくるのですが
この世界では、半年に一度、強制的なデッキ調整を余儀なくされます。

そう、制限改訂です。
・・・今回結構変わりますよねー。

規制や緩和でカードの入れ替えが起こります。

なので、禁止・制限(+準制限?)はすぐ出せるところに入れておくと便利です。
で、制限が緩和され、増やすために
テーマカードを抜いた時に入れる場所として
各テーマデッキ用の置き場。

なお、制限カード汎用カードを分けているのは
汎用カードだと、制限改訂時には、必ずしも参照しないだろうというのと、
制限解除されたカードの置き場として使えるからです。

■( ゚ρ゚)

定義したカテゴリに入らないものも出てきます。
正直、どこにも入らないカードや
自分が使うことはないであろうカードが存在します。
そういうのは全部( ゚ρ゚)という分類にしました。
あ、トドのつまり未分類ってことです。

未分類の必要性は特に語らなくても良さそうですが
大事なのはカードのテーマを元に分類先を決めるのではなく
分類先のテーマに合わせてカードをどこに入れるかを決める
ということです。

使う予定のないものや
すぐに分類先が決まらないものはとりあえず未分類にしちゃえばいいと思います。
全部のカードを分類済みにする必要なんてどこにもなくて
欲しいカードを探しやすくすることが目的ですから
ある程度分類済みカードができていればそれでいいです。

分類ポリシーを変えた場合などでも、未分類の数自体が少なければ
作業は大分楽になりますし。
未分類カードは何周かして、量を減らしていくものだと考えて良いです。

■未分類のさらなる分類

他には新しく買ったカードを一時的に置く場合、どこへ置くかという話もあります。
もちろん、買った時点で分類するに越したことはありませんが
忙しいとそうも行きませんしね。

とりあえず未分類に突っ込んでおくのも手ですが
買った順番にしておくのがいいかもしれません。
新しいカードなら、暫くはどんなカードが収録されていたか覚えていますし
このポリシーさえ守っていれば収録パックさえ調べればカードを探せることになります。
あるいはエクストラデッキに入れるカードは予めまとめておく という手もありますね。

他にも一時的な置き場の分類としては
書籍付録・ゲーム付録などもまとめておくと解りやすいかもですね。


nanodayo at 22:18コメント(0)トラックバック(0)