2018年09月07日

あなたがこの記事を読んでいる頃、もしかしたら
また社名が変わっているかもしれません。

・在籍期間は7年と5ヶ月
入社時はライブドアでしたが
その後、経営統合などで何度か社名が変わっていました。

・退職理由はまぁいろいろ
ネガティブな理由、ポジティブな理由それぞれありますが
前者をブログに書く趣味はないので…
ただ「ポジティブな理由だけの転職です」なんて見え透いた嘘をつく気もないので。

今後のキャリアとか
60歳まで働き続けた場合に貯金がいくらできて
それを崩して生活すると何歳まで生きられるかを計算した結果を踏まえて
な感じです。

・退職日と最終出社日
8/31で退職してました。
最終出社は7/26。上期の評価フィードバックが見たかったもので
公開される日以降を最終出社日に設定。

主要な業務は7/13時点で終了。
その日の仕事が無事終わるかどうかで決まる感じで
ダメだった場合のリスケ先が7/27だったもので
最終出社日の確定まで時間がかかっちゃいました。

退職者情報は社内サイトに掲示されるのですが
見てる人/見てない人いるので
挨拶時に「え?やめるんだ?」という反応になった人も若干いました。
そーいや私も普段そのページ見てなかったしな

有給を捨ててすぐに次の会社に行っても良かったのですが
職場の方からのススメでリフレッシュ期間の取得を勧められたので
甘えることにしました。

なお、その後は引っ越しとエジプト旅行とFGOで大忙しでした。

・やってたこと
まー、7年も居たら部署もそれなりに変わるしやることも変わります
大雑把に言うとR&D→企画な感じでした

・退職の挨拶とか

最終出社日に挨拶回りはしました。
退職メールも、どうせなら「にゃーん」の入った渾身の力作を…と思っていましたが
挨拶回りしてたら書く時間が取れなかったので結局送れず。

本日、最終出社日となります。
おせわになりました(^o^)ノシ


の2行(ほぼ原文のまんま)をslack送ったのが文章では最後の挨拶。

いやぁ…ちゃんと退職メール書くつもりだったんですけどね。。
最後までグダグダでしたとさ。

メールアカウント自体は8/31まで有効だったので送ることもできたのですが
帰国後、引っ越しして諸々の手続きを済ませたり
肉を焼いたりしてたもので…()


nanodayo at 23:23コメント(1) 

2017年12月16日

※この記事はAnsible Advent Calendar 2017の記事です。

この記事について


世の中の流れに乗ってansibleはじめました。

仕事での使い方で言うと
インフラの設定や作業をplaybookにして運用して
そのままgit管理して運用しています。

今回取り扱うのはzabbix周り。
監視をansibleで設定。つまりkansible

主にansibleでやってること
  • ansibleでzabbix serverを構築
  • zabbix agentをansibleでインストゥール
  • 監視設定をansibleで投入
  • 場合によってはzabbix proxyも構築


本当はAWSのモジュールとかも扱いたかったのですが
ansible覚えたての頃に触ったもの
(roleとかを理解せず、取りあえず動く書き方で書いてた)だったりで
執筆に時間がかかりそうなので断念しました。
クッ、仕事とFGOとマギレコさえなければ…

参考情報


ぶっちゃけリンク先の記事を見たほうがいいよ!
Ansible ZabbixモジュールでZabbix設定を自動化
こちらの記事を参考にさせていただきましたm(_ _)m
(Zabbix Module)

zabbix moduleの公式はこちら(zabbix_host)

あと、こちらの role を使っています。
READMEとか見れば全部必要なこと載ってるよ


使い方



前準備的なところ


ansibleを実行するホストにはzabbix-apiが必要です。(pipで入れる)
# pip install zabbix-api

pip自体のインストールに癖がありますが割愛

Zabbixが使用するデータベースサーバも別途構築する必要があります。
(そういうroleを読ませて一緒に構築すればOK)

あとはroleでdefineされているvalueのうち、変更が必要なものを
host_varsでオーバーライドして必要なroleを読み込むだけ!


なるほどわからん!
まぁリンク先に書いてあるからいいよね

ハマったところ・感想


具体的には、zabbix proxyのDBをsqliteにしたかったんですが
READMEの情報だけではできませんでした。

・必要なことはだいたいREADME記載されていると思ったが別にそんなことはなかった

READMEに全部の変数が乗ってなかったので
roleをダウンロードして、その中のdefaultsとかtasksの中を見たりしてました…\(^o^)/

まず、tasksをみるとたしかにsqlite3.ymlがある。

そしてtasks/main.ymlの記述を見る限り
database_type_longにsqlite3を設定すればやってくれそう。

- name: "Installing the database"
include: "{{ database_type_long }}.yml"

tasks/sqlite3.ymlの中身を見るに zabbix_proxy_dbname を zabbix_proxy にすれば良さそう
- name: "Sqlite3 | Default Database Path"
set_fact:
proxy_dbname: /var/lib/zabbix/zabbix_proxy.db
when:
- zabbix_proxy_dbname == "zabbix_proxy"


・galaxyで拾ってくるrole自身が更新されていて、これまでのplaybookで動かなくなることがある

コーディング規約的に、role名_hogehoge みたいな変数名を使っているのですが
初めて使ったときは database_name みたいにrole名と関係のない
名前がついていて、衝突の危機がありました…。

規約に合わせるために zabbix_database_name とかの名前で定義すれば使える
ラッパーroleを作ったりしたんですが
ちょうど、出来上がった頃にdj-wasabiさんのroleでも
zabbix_database_name とかを使う仕様に変わっちゃいまして…

残課題


Zabbix特有の点で言うと、この辺がまだplaybookからできず
結局手動作業を併用してやってます

・zabbix-serverのパスワード変更
・監視設定に使うHost Groupなどの定義
・アラート先のメール設定

nanodayo at 14:40コメント(0) 
ansible 

2017年12月12日

※この記事はうなぎアドベントカレンダーの記事です。
https://adventar.org/calendars/2628

ふとみると、鰻のアドベントカレンダーがあった

ウホッ!いいアドベントカレンダー…
鰻が好きな私はホイホイと執筆の登録をしてしまったのだ

とりあえず前回の記事
2017年は鰻を2食しか食べてない旨を書きました。

書いたらなんかまた鰻が食べたくなってきました。
鰻を食べたらアドベントカレンダーに貢献できるので余計に食べたくなります。

そんなわけで、来年の目標にしていた
会社の近くのお高い鰻屋さんで食べるのを達成しました。
もちろん、一番安いのを頼みました

というわけでうなぎのお宿に行ってきました。

頼んだのは梅(1500円)
フルーツなし(もっとお高いやつにはつくが、梅にだけはつかない)
うなぎ肝吸い付き。






IMG_6174


肝吸いは肝のプルプル感が良かったです:p

鰻自体は硬すぎず柔らかすぎず。
身の締まった感じがありつつも、柔らかさもありと。とりあえずうまい。

テーブルにはミルで挽く山椒あり。程々にかけて食べる。
蒲焼のタレも机にあり。
つゆだく可能でしたがそっと自重して、鰻自体の味を楽しんできました。

というわけで来年の目標を早くも達成してしまったので
再設定が必要ですね。

梅よりグレードの高いやつを食べることを
来年の目標にしてもよいのですが、そういってまた食べて
カレンダーに貢献すると思うので()

(落ちは別に)ないです。

nanodayo at 23:20コメント(0)